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型デリカD5シルバーメタリック

デリカD5クリーンディーゼル車はミニバンでSUV車という独自の立ち位置を持ち、三菱の中でも根強い人気を持つ車種の一つです。

今年の2月に発売されたこの新型デリカD5クリーンディーゼル車の走りについての従来のデリカD5と比べてどのように進化したのか見てみたいと思います。

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4輪のグリップを制御するAWC[All Wheel Control]

デリカD:5の4WDは、全てのタイヤのグリップ力を最大限に確保するため三菱自動車独自のAWC(All Wheel Control)の思想に基づいた4WDシステムが取り入れられています。

AWCというのは、電子制御4WDで最適なトルクを車輪に伝え、走行中の横滑りや発進時のタイヤの空回りをASC( Active Stability Control )で制御し、急ブレーキ時にタイヤロックをABS(Anti-lock Brake System)で防ぐといったトータル的な4WD制御システムの考え方のようです。

このAWCにより新型デリカD5は、ドライバーのさまざまな路面状況によるハンドル操作やアクセルワークに対してエンジントルクやヨーレートセンサーからの情報を基に走行状態を判断し、的確に反応して安定性のある走りを実現しています。

アクティブスタビリティコントロール[ASC]

滑りやすい路面や急なハンドル操作により横滑りを感知すると自動的にスリップを抑制し走行安定性を保持します。

スタビリティコントロール機能

ASC1

ASC2

車両搭載センサーで横滑りなどの不安定な動きを感知すると、4輪のブレーキ、エンジン、4WDシステムを自動的にコントロール(統合制御)して、車両の動きを安定させて走行中の安全を支援します。

トラクションコントロール機能

急激なアクセル操作や滑りやすい路面で車両搭載センサーがスリップを感知するとスリップした車輪に自動ブレーキを掛け、エンジン、トランスミッションを自動的にコントロール(統合制御)します。

これによりスムーズな発進・加速が可能になります。

デリカD5では4WD 走行時は低速時からトラクションコントロールが機能するということです。

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エンジンの改良

従来のエンジンと外観は同じで型式も変わらないのですが、内部は全く違っているそうです。

先ず、エンジンの軽量化を図ったということ。

特に重量のあるクランクシャフト・コネクティングロッド・ピストンなどの回転部分の大幅な軽量化を図ったということです。

これによりエンジンの振動と騒音が軽減されました。

エンジンの稼動部分の抵抗を少なくして効果的にパワーを得る。

圧縮比を下げることにより燃焼温度が下がり有害物質の排出量が減ったようです。

そういったトータル的な効果で燃費が良くなり、発進加速が良くなりました。

トランスミッションを変更して軽量コンパクト化とギア比の改良

従来の6速ATから8速ATに変更されましたが、軽量化されて逆にコンパクトになったということです。

それとギア比がローギヤ約8%ローギア化されでトップギアで約18%トップギア化された結果次の様な効果が得られました。

1.発進時や坂道発進がスムーズになったこと。

2.高速道路では時速100㎞で1600回転と少ない回転数のため旧型デリカD5より騒音や振動が少なく燃費向上にも寄与することが出来たこと。

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その他の改良

サスペンションの改良

フロントサスペンションの改良でハンドル操作時における追従性が向上しました。

後部サスペンションはダンパーサイズを大径化しスプリングと最適化することで上下の揺れを最小限に抑えて悪路走破性と乗り心地を両立させています。

電動パワーステアリングを採用

デリカD5ステアリング

従来の油圧式から電動パワーステアリングに変更されました。

これにより低速時や車庫入れの時のハンドル操作が軽くなり運転がし易くなりました。

また、デュアルピニオン機構としモーターをタイヤに近い位置に搭載することでステアリングの切り始めからしっかりとした手応えが得られ、中高速域では狙い通りのコーナリングを実現します。

リブボーンフレームのフロント部分の剛性を強化

フロント部分の剛性強化

リブボーンフレームのフロント部分の剛性を強化することで操縦安定性と乗り心地が向上しました。

坂道発進をアシスト・ヒルスタートアシスト[HSA]

HSA

坂道発進の際、傾斜を感知し、発進時にブレーキから足を放しても約2秒間ブレーキが継続します。

後続車との車間距離がつまった場合の坂道発進でも、ドライバーは慌てることもなく安心してブレーキからアクセルへの踏み替えができます。

レーダークルーズコントロールシステム[ACC]

電波式レーダーで認識した先行車の加速・減速・停止に対応して追従走行をサポートします。

先行車が停止したときは、一定時間停止状態を維持します。

ACC

このACCは安全装備として分類されているようですが、渋滞時の使用ではイライラすることもなく疲れにくい運転ができそうな気がします。

まとめ

新型デリカD5ディーゼルは、ビッグマイナーチェンジと言われますが、ほぼフルモデルチェンジと言っていいくらいの大きな改良が加えられているようです。

そのため旧型のデリカD5と比べると全ての面において優れているように思えました。

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