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デリカD5キャンピングカー

新型デリカD5は広い室内と高い走破性を併せ持ち家族でのアウトドアスポーツに最適な車ではないでしょうか。

そのためキャンプでの車中泊を想定して新型デリカD5を購入する人もいると思います。

 

では、新型デリカD5で快適な車中泊は出来るのでしょうか?

車中泊が可能な人数は?

その場合のシートアレンジや必要な車中泊グッズを調査してみました。

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新型デリカは車中泊を想定していない

新型デリカD5は3列シート構成になっていますが、3列シートがフルフラットに出来る訳ではありません。

シートアレンジとしては、次の2パターンがあります。

パターン1のシートアレンジ

新型デリカD5のシートアレンジ1

1.セカンドシートとサードシートを利用したフラットモード

この場合は、一列目のシートを前に引き背もたれを前に傾斜すると足元を広くとることが出来ます。

このシートアレンジで寝るとしたら3列目の背もたれに頭を置く格好になります。

しかし、写真で見ても分かるように背もたれとシートの段差がかなりあるため快適な睡眠を取ることは不可能だと思います。

段差を解消して平らにするマットなどの敷物が必要になります。

 

また車中泊の可能な人数は大人2人と子供が1人と云ったところでしょうか。

パターン2のシートアレンジ

新型デリカD5のシートアレンジ2

2.フロントシートとセカンドシートを利用したフラットシート

このシートアレンジでは体を十分伸ばすことが出来ず、つかの間の休憩なら良いでしょうが車中泊には向かないシートアレンジです。

このシートアレンジで敢えて車中泊するとしたらインパネの方向に頭を向けて足を曲げて寝る体勢になると思います。

私もこの体勢で寝たことがありますが、ハンドル等に頭をぶつけそうになり安心して寝ることが出来ませんでした。

それにシートの段差もあり、パターン1と同様に段差を解消するマット等を敷く必要はあります。

新型デリカD5は車中泊を想定していない。

新型デリカD5は旧型デリカD5と同様に積極的に車中泊をするようには設計されていないようです。

せいぜい少しの間休憩する想定しかしていないと思います。

これは、車メーカーとして普通の対応ではないかと思います。

 

やはり広い室内を利用して車中泊をしようとするとそれなりの工夫が必要になります。

逆に言えば広い室内を持つ新型デリカD5は、工夫次第では快適な車中泊を楽しむことができる十分なキャパシティを持った車だと思います。

その意味でデリカD5は車中泊に最適な車ではないかと思います。

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新型デリカD5で快適な車中泊を楽しむための便利グッズ

広い室内を持つ新型デリカD5で快適な車中泊を楽しむための便利グッズをいくつか紹介してみたいと思います。

段差解消用のマット

快適な車中泊を楽しむためには段差解消用のマットは必要不可欠なものと言えます。

エアーマットを敷くという方法もありますが、どうしても段差を感じてしまう商品が多いように思います。

ただ、エアーマットは空気を抜くと小さく畳めて場所を取らないというメリットがあります。

購入する際は口コミなどを見て失敗の無い様にしたいですね。

目隠し用カーテン

車中泊で以外に気になるのが窓から差し込む光です。

それに人の視線も気になります。

高価なものでなくても簡単に装着出来る吸盤式のシェードで十分だと思います。

寝袋

特に寒い時期は欠かせないのが寝袋です。

子供と車中泊をする場合、毛布を取られて寒い思いをすることもなく安眠するためには欠かせないグッズだと思います。

その他

その他にLEDライトやアイマスクなど各自が必要と思うものを揃えて置くことで快適な楽しい車中泊を体験できると思います。

あと防犯上の観点からドアはロックされて置くことをおススメします。

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新型デリカD5で快適な車中泊を楽しむためにはシートアレンジでは無理がある

新型デリカD5は、車中泊を前提に作られた車ではないのでそのままでは快適な車中泊を楽しむことは出来ません。

シートアレンジによる車中泊では限界がありそうですが、

ただ、工夫次第では快適な車中泊を楽しめる十分な広さを持った車だと言えます。

また「リブボーンフレーム」で作られたボディ剛性の高いデリカD5は車中泊においても安心感で居住性の良い空間を提供できる車であることは間違いありません。

それに目的地までが悪路であっても、ものともしない走破性は車中泊を考える上でもこれ以上ないアドバンテージになることは間違いありません。

 

どうしてもデリカD5で快適な車中泊をしたいとお考えの方は、シートアレンジでの車中泊を諦めて専用の簡易ベットなどを考えた方が良いかもしれません。

デリカD5で本格的な車中泊を楽しむためにいくつかの便利グッズを紹介して行きます。

まずは、デリカD5を改装しないでも取り付け可能なものと、改装することも厭わないという方のために改装が必要となる装備等を紹介してみます。

デリカD5を改造しないで快適な車中泊を楽しむために

やはり、デリカD5で車中泊を快適に楽しみたいが、改装はどうも?と考える人も多いと思います。

将来の使い方の変化や買い替えを考えるとどうしても下取り金額が下落してしまいますから、その気持ちも十分分かります。

では、デリカD5を改造しないで済む車中泊便利装備を紹介します。

組み立て式簡易ベット

ネットで調べてみるとデリカD5用の組み立て式簡易ベットは、直ぐに見つけることが出来ました。

デリカD5用組み立て式ベット

引用元:http://www.hikariauto.co.jp/shops/partssp/bedkit/index.html

 

デリカ D:5 専門店 輝オートのウェブベージに掲載されていたものです。

これだったら、3列目シートを跳ね上げるだけで組み立てが出来るので簡単で時間も慣れたら10分も掛からないと思います。

ただ、旧型デリカD5であるため、購入を考える際は新型デリカD5にも取り付けが可能であるか必ず確認してください。

 

この組み立て式簡易ベッドの良いところは、ベット下に空間が出来るため荷物が収納できるということです。

また、高さの調整ができるので荷物の量が多くても問題なく収納できるようです。

 

でも、一番嬉しいのは、何と言っても真っ平らな広い空間が確保できることです。

間違いなく快適な車中泊が楽しめそうです。

 

ただし、夏場の車中泊では昨今の異常気象では熱中症の危険がありおススメできるものではありません。

そんな夏場の車中泊を少しでも快適に過ごせるようなグッズを探してみました。

夏場の車中泊を少しでも快適に過ごすためのグッズ

真夏の車中泊で必須になるグッズはサブバッテリーが必要になります。

エアコンは無理でも扇風機や冷風機や簡易式エアコンを利用するに当たり電源は必要です。

ポータブル電源

車中泊で使用する電気製品の電気使用量で容量を選ぶ必要があります。

 

扇風機・冷風機


色々なタイプの物がありますが、気休め程度の物からある程度の冷房効果が認められるものとさまざまです。

防虫ネット

一番お手軽でそれなりの効果が認められるのは防虫ネットです。

換気をすると車内の温度を下げることが出来ます。

ただし、防犯上安全な場所でしか利用出来ないというデメリットがあります。

デリカD5を改造してでも車中泊を楽しみたい人は

ポップアップルーフ

ポップアップルーフ

引用元:https://ameblo.jp/kworksaurora/image-12243345207-13858066750.html

車中泊に重点を置くならば改装してポップアップルーフを設置するのも方法の一つです。

これと簡易ベットを車内に設置すれば車中泊の人数を増やすことが出来ます。

D5で快適な車中泊をための究極の姿は?

デリカD5で車中泊を快適に過ごすために進化した姿は、キャンピングカーに行きついてしまうと思います。

そんな究極のデリカD5の姿がコチラになります。

デリカD5キャンピングカー

デリカD5キャンピングカー内部1

デリカD5キャンピングカー内部2

デリカD5キャンピングカー内部3

デリカD5キャンピングカー内部4

写真引用元:https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU8250383626/index.html?TRCD=200002

ここまで来るともう完全な小さな家という感じです。

こんな改造が出来るのもデリカD5の堅牢なボディがあるからこそだと思います。

 

いずれにしてもデリカD5は工夫次第では楽しみ方無限大の車中泊に最適な車だと思います。

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