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新型デリカD5

新型デリカが発売されて2か月余りが経ちますが、新型デリカD5のエクステリアやインテリアはどのように変わったのでしょうか。

今回は、新型デリカD5のエクステリア(外観)・インテリア(内装)を見て行きたいと思います。

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新型デリカの外観(エクステリア)はどう変わったのか?

新型デリカD5のエクステリアは今回のビッグマイナーチェンジで大きく変わりました。

これは、デザインの基本コンセプトを「Tough to be Gentle」とし、他のメーカーにはない唯一無二のオールラウンドミニバンとしての存在感を継承しながらも上質感・快適性・安全性能を付加して行こうとするものでした。

SUVとしての無骨な野性味あふれるタフさと相反するような紳士のような洗練された上質感を併せ持つ融合された外観に目を引かれてしまいます。

長く厚くなり大きくなったフロント部分

2007年に発売された旧型D5との外観(エクステリア)を見比べる上で先ず念頭に置くべきことがあります。

それは、今回の新型デリカD5のデザインには、12年前より厳しくなった安全基準が盛り込まれているということです。

特にフロント部分のデザインに大きく関係するのは、歩行者頭部保護性能です。

これは、車が万一歩行者と衝突した場合、歩行者の頭部はボンネットに強く打ち付けられることになります。

その時の頭部に加わる衝撃を軽減することを目的とするために安全性能を数値で示すものです。

この安全(歩行者頭部保護)性能を高めるために新型デリカD5は、フロント部分をオーバーハングさせてフロント部分を長く厚くしています。

また、せり出したロールバーは人と衝突したとき、人を車体下に巻き込むのを防ぎ跳ね上げる機能を持たせています。

 

新型デリカD5

引用元:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/

旧型デリカD5

上の写真が新型デリカD5ですが、フロント部分が大きくなり肉厚になって一回り大きくなっていることが分かると思います。

また、フロント部分の長さを感じさせないためにAピラーの窓枠のエッジを尖らせてフロント部分に入り込ませています。

フロントグリルに上質感を持たせた

フロント部分を見て大きく違うのはフロントグリルだと思います。

新型デリカD5のフロントグリル

引用元:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/

旧型デリカD5のフロントグリル

引用元:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/

新型デリカD5はフロントグリルがハニカム構造のように六角形を並べたデザインをしています。

このフロントグリルは機械的な機能美で上質感を醸し出しています。

このデザインはSUVのアクティヴさや力強さ・道具感を建物の構造物からイメージして作られました。

確かにハニカム構造は強固なイメージがありデリカD5のイメージに重なる部分があります。

ヘッドランプ等の形状や配置

縦型の四角いヘッダランプが目を引きます。

これは、一目見て三菱の車であることが分かるという戦略に基づいているということです。

確かにLEDランプが組み込まれた縦長のヘッドライトと云うのは初めて見ましたし強烈なインパクトを感じました。

また、ポジションランプやターンランプがヘッドランプと分離された場所に配置されているのも特徴の一つです。

これは、それぞれのランプを独立させることで視認性を良くし、安全性能に寄与することが大きな目的です。

また、同時に厚みのあるフロント部分を意識させないようなトータル的なデザインにもなっているようです。

細かい所では、ポジションランプのクリスタルガラスカバーに肉厚の物を使いエッジを刻むことで宝石のような輝きと質感を出しています。

これは新型デリカD5の上質感を高めることにもなるようです。

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新型デリカD5の内装(インテリア)はどう変わったのか?

インパネのデザインはどう変わったのか

基本的デザインは従来と同じで水平方向を基調としたインパネデザインになっています。

これはSUV車としての性格上車が大きく揺れても感覚的に自分の姿勢を把握し易いというメリットがあります。

この水平方向を基調としたデザインは三菱車ではしばらく踏襲される室内の基本コンセプトだそうです。

快適な室内空間の創造

快適な室内空間を作り出すために人が触れるところは、ソフトパッドを採用しています。

シフトレバーは握った時のシックリ感を操作ダイアルなどはブラインドタッチでも分かるようにデザイン的にも工夫が凝らされているようです。

新型デリカD5のシート

引用元:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/

三菱のダイヤマークをイメージした厚みのある加工を施すことでクッション性を高めて長く乗っても疲れないシートになっています、

同時にシートのエッジ部分を厚くしてホールド性を高めて座り心地を良くしています。

新型デリカD5のその他の違うところ

操作ダイアル

ドライブモードセレクターの側面は三菱のダイヤマークをモチーフにデザインしたもので、シートの表面の加工と調和し上質感を演出している。

また随所にリアルステッチを採用し見た目も上質感を演出しています。

ダッシュボード

ダッシュボードの面を切り落とし助手席に乗った人が広く開放感を感じ長距離ドライブを楽しめるような工夫がされています。

このため従来はあった収納は別の場所に移動されています。

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新型デリカD5の外観・内装が変わった(まとめ)

新型デリカD5の外観(エクステリア)は、安全性能を考慮したうえで「Tough to be Gentle」と云う基本コンセプトに基づきデザインされました。

一見相反するようなタフさと上質さが調和した姿が、新型デリカD5の特徴的なフロントマスクのデザインに集約されました。

これは内装(インテリア)についても大差はなく、SUVとしてのアクティヴ感と上質感を追い求めた結果が新型デリカD5の内装とし現在のデザインになったようです。

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