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引用元:https://www.suzuki.co.jp/

車中泊と云うと、子供が小学生の時によく親子2人で行っていたことを思い出します。

特に小学生の子供は、車中泊が大好きですね!

ホテルに泊まろうと言っても車中泊が良いと言っていましたから。

その頃、私は普通車のセダンタイプに乗っていたのですが、ひどく疲れたことを覚えています。

 

では、軽自動車のハスラーで親子2人でする車中泊は可能なのでしょうか?

小学生と言っても最近の子供は大きくて、5・6年の男の子は身長が170センチある子供も珍しくありません。

と云うのも息子は、小学6年生で身長が180センチもあり私より10センチほどデカかったのですから。

 

個人的な考えですが、1人で車中泊したいとは思いません。

ホテルに泊まった方が快適です(笑)。

 

ただ、友人ととか、子供と車中泊をするという機会はあると思いますので、

今回はスズキ・ハスラーで大人2人の車中泊は可能かどうかについて検証してみたいと思います。

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スズキ・ハスラーで2人での車中泊は可能なのか?

1人だったら何も問題は無いことは直ぐに分かります。

前列シートの背もたれを倒して斜めに寝れば身長が高くても車中泊は可能でしょう。

 

しかし、2人になるとそう簡単ではありません。

絶対条件としてフルフラットに近い平面を確保できるかどうかが問題になります。

フルフラット01
引用元:https://www.suzuki.co.jp/

このフルフラットでは、車中泊で2人はとても無理ですね!

 

スズキ・ハスラーにはアウトドアの様々なシーンに合わせたアイテムが揃えられています。

座席の背もたれを全て前方に倒すとフルフラットになりますが、

マットを敷かないととても寝られたものではありません。

アイテムで用意されているベットクッションが必要です。

ベットマット

1セット39,960円と価格もかなり高いです。

写真は2セット敷かれていますので79,920円と高過ぎます!

そんなに頻繁に車中泊をするとは思えませんので、

ホームセンターでマットを買った方がいいですね!

それにたたんだら後部座席に置くしか収納場所もありません。

 

注意する事としてシートリフター装着車ではないと段差が出来て装着できません。

したがってAグレードのハスラーでは2人での車中泊は無理です。

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車中泊で必要最低限のアイテムは?

スズキ・ハスラーでも2人で車中泊が可能なことが分かりました。

 

しかし、車中泊するためにはマット以外にも必要なものがあります。

これは、何もスズキ・ハスラーに限らず他の車種で車中泊するにも必要になります。

寝袋

これは必需品になります。

毛布では心もとないです。

特に寒い時期は、相手に毛布を取られることもあり寒くて起きることもあります。

それに狭い社内の事なので、相手が寝相が悪いと、とても寝られたものではありません。

寝袋があればそんな心配が解消されます。

 

これは、私の偏見ですが、夏場の車中泊はするべきではないと思います。

暑くて眠られたものではありません。

カーテン

車中泊で気になるのは、窓から差し込む明かり、

そして人の視線です。

シェード

純正のシェードでも良いのですがかなりの出費になります。

(フロント:23,760円 リア20,520円)

純正品出なくても何か窓に遮るものを付ける必要があります。

安くあげるとすると吸盤でガラスに張り付ける日除けでも構わないと思います。

 

最低限この2つがあれば車中泊は可能です。

ハスラーの嬉しい装備

テーブル機能付きインパネボックスとリアドアポケットのペットボトルホルダーは車中泊で、

役に立つ装備ではないかと思います。

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スズキ・ハスラーで2人での車中泊のまとめ

スズキ・ハスラーで2人でする車中泊は可能かということで書いて来ましたが、

結論は室内をフルフラットに近い状態にするためにシートリフターが装着されているか、

オプションで装備できるグレードは可能です。

したがってAグレードを除いて2人での車中泊が可能ということです。

 

ただし、その他の必要なアイテムをそろえる必要があります。

何が必要になるかは個人差があるので一概には言えません。

ただ、頻繁に車中泊をすることも考えられないのでアイテムも最低限で良いと思います。

 

また、快適な車中泊が出来るのかと言えば、

ハスラーの室内が広いと言ってもやはり荷物を置くスペースを考えると

快適な車中泊は厳しいと思います。

辛うじてできると云ったところだと思います。

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