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2018年夏、新型インサイトが米国での販売が決定しました。

 

日本での発売時期については、正式にアナウンスされていませんが、間違いなく日本でも発売されると思います。

 

今回の新型インサイトは、3代目となり2代目の生産終了から4年たち、ライバル車と見られるトヨタのプリウスを強く意識していると思われます。

 

はたして、3代目インサイトは燃費でプリウスに勝てるのか?興味の尽きないところです。

 

今回は、歴代インサイトの仕様を比べ、新型インサイトの燃費を予想したいと思います。

 

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初代インサイト

 

初代インサイト
初代インサイトは、1999年から2006年にかけて販売されています。

 

ホンダは、世界最高水準の低燃費を目指して、徹底的な空力設設計によりCd値0.25をたたき出しています。

 

これは、細部に至るまで空気抵抗を計算し処理した結果で、後輪も空気抵抗を減らすためリアホイールスカートで覆っています。

 

車体の軽量化のためアルミフレームを採用し、フロントフェンダーは樹脂製を使用しています。

 

  • 販売時期:1999年11月~2006年7月
  • 乗車定員:2名
  • ボディ:3ドアハッチバッククーペ
  • エンジン:ECA型:1.0L 直3 SOHC 12バルブ VTEC
  • モーター:MF2型:薄型DCブラシレスモーター
  • 最大出力:エンジン:66kW/5,700rpm モーター:10kW/3,000rpm
  • 最大トルク:エンジン:92N・m/4,800rpm モーター:49N・m/1,000rpm
  • 全長×車幅×車高:3,940×1,695×1,355mm
  • ホイールベース:2,400mm
  • 燃費:CVT:32.0km/L MT:35.0 – 36.0km/L (10・15モード)

販売台数でみると、世界全体で累計17,000台、そのうち日本国内では約2300台でかなり苦戦していたようです。

 

ちなみにシビックハイブリッドは同時点で22,900台(国内)と10倍近い差があります。

 

このように初代インサイトの生産終了は、販売台数の不振に原因があったようです。

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2代目インサイト

2代目インサイト

初代インサイトと大きく変わったところは、5人乗りになったことですが、これはファミリー層を取り込むと同時に、ライバル車のトヨタ・プリウスに対抗するために5ドアハッチバックになったようです。

 

コストダウンと軽量化を計るためアルミフレームは採用せずに、部品やバッテリーの軽量化や車体を5ナンバーサイズにとどめた結果、車体価格189万円(消費税込み)という低価格を実現させています。

 

  • 販売時期:2009年2月~2014年3月
  • 乗車定員:5名
  • ボディ:5ドアハッチバックセダン
  • エンジン:LDA型:1.3L 直4 SOHC 8バルブ i-VTEC i-DSI/LEA型:1.5L 直4 SOHC 16バルブ i-VTEC
  • モーター:MF6型:薄型DCブラシレスモーター
  • 全長×車幅×車高:4,395×1,695×1,435mm
  • ホイールベース:2,550mm
  • 燃費:G,L:27.2km/L(JC08モード)

 

2009年4月度の登録車販売台数が1万481台でハイブリッド車で初の首位を獲得しています。

 

発売当初は、販売台数も好調でしたが、徐々に販売台数が落ち2014年には、搭載されていたハイブリッドシステムが旧型化したということで生産中止になりました。

 

軽量コンパクトで低コストで一時は登録台数でプリウスを上回ったこともありますが、最終的には残念な結果になっています。

 

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3代目インサイトの予想燃費は?

 

特に2代目インサイトは、プリウスに対抗するため軽量コンパクトで低価格という方向で、プリウスに一矢を報いたこともありますが、プリウスもインサイトと同じ価格189万円というグレードを作り対抗しています。

 

今回の3代目のインサイトも当然プリウスをライバル視していることは間違いないと思います。

 

しかし3代目インサイトは、シビックの上位に位置するモデルということで、低価格でのプリウスに対抗することはないと思います。

 

その結果、ハイブリッド車の宿命ともいえる燃費で3代目インサイトが優位に立つことができるかということが注目されることです。

 

現在のプリウスの燃費は、40.8km/l(JC08)です。

 

少なくとも、40km/l近くを出さなけれは。打倒プリウスは難しいと思います。

 

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