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ハスラーA

引用元:https://www.suzuki.co.jp/

新型ハスラーと言えば大変人気のある車種です。

ハスラーはトールワゴンとSUV車の両方の要素を持つクロスオーバータイプの車で、

日常の買い物はもちろんアウトドアやスポーティな走行にも、その真価を発揮します

 

外観に付いてもそれまでになかったポップで目立つカラーリングが人気の的になりました。

では、そんな人気のあるハスラーですが、購入する時どのグレードを選べば良いのか悩まれる事も多いと思います。

 

そこで価格や装備を考え、どのグレードを選べば良いのか?

どのグレードを選べば一番お得なのか?

おススメのグレードを考えてみたいと思います。

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【スズキ・ハスラー】のグレード

スズキ・ハスラーのグレードを見てみると

A、G、Jの3つのグレードが設けられています。

なお、従来のハスラーXは特別仕様車「J STYLE III」が最上級グレードのハスラーJに昇格したときに、

ハスラーJに組み込まれています。(2018年11月1日より)

したがって現在のラインナップでは、ハスラーXというグレードは存在しません。

 

GとJグレードにはターボ車が用意されています。

ターボ車を希望する人はグレードGかグレードJの二択です。

 

また、SUV車の要素を取り入れていることから全グレードに

フルタイム4WD車の選択が出来る事も購入者からの目線で

考えても嬉しいことだと思います。

ハスラーA

グレードAはハスラーのべージックグレードになります。

装備的にデュアルカメラブレーキサポートや誤発進抑制機能などの安全装備が付いていないために割り切った考えを持たないと購入対象にはならないと思います。

 

グレード 駆動方式 トランスミッション 燃費
A 2WD 5MT 24.8
2WD CVT 26.6
4WD 5MT 24.2
4WD CVT 25.6

価格

2WD・5MT/CVT  1,100,520円(消費税8%込)

4WD・5MT/CVT  1,221,480円(消費税8%込)

ハスラーG

これより上位のグレードはAグレードと比べて燃費が良くなっています。

というのも、燃費向上対策としてハイブリッドシステム(CVT車)アイドリングストップ装置(5MT/CVT車)が取り入れられているからです。

ただし、燃費の差だけでは価格上昇分の元を取ることは通常の年間10,000km程度の走行距離では出来ません!

(※2WD・CTVで考えた場合AとGの価格差は222,480円、燃費の差を5km/L、ガソリンの価格を1L/150円、年間走行距離を10,000kmで5年間乗ると仮定するとガソリン代金の差額は約43,000円でしかありません。)

もちろん、AとGグレードには装備の違いがあるのですが、

とにかく安くハスラーを手に入れたいという人にはハスラーAはおススメです。

グレード 駆動方式 トランスミッション 燃費
G 2WD 5MT 26.4
2WD CVT 32.0
4WD 5MT 25.6
4WD CVT 30.4

 

価格

2WD・5MT  1,197,720円(消費税8%込)

2WD・CVT     1,323,000円(消費税8%込)

4WD・5MT   1,313,280円(消費税8%込)

4WD・CVT      1,449,360円(消費税8%込)

 

このGグレードから2トーンルーフ仕様車を選ぶことが出来ます。

価格は、43,200円(消費税8%込)のアップになります。

ハスラーGターボ

グレード 駆動方式 トランスミッション 燃費
Gターボ 2WD CVT 27.8
4WD CVT 26.2

 

価格

2WD・CVT  1,409,400円(消費税8%込)

4WD・CVT   1,535,760円(消費税8%込)

2トーンルーフ仕様車:43,200円(消費税8%込)のアップ

ハスラーJ

現行車で最上級のグレードになります。

グレード 駆動方式 トランスミッション 燃費
J 2WD CVT 32.0
4WD CVT 30.4

 

価格

2WD・CVT  1,485,000円(消費税8%込)

4WD・CVT   1,611,360円(消費税8%込)

2トーンルーフ仕様車:43,200円(消費税8%込)のアップ

ハスラーJターボ

グレード 駆動方式 トランスミッション 燃費
Jターボ 2WD CVT 27.8
4WD CVT 26.2

 

価格

2WD・CVT  1,578,960円(消費税8%込)

4WD・CVT   1,705,320円(消費税8%込)

2トーンルーフ仕様車:43,200円(消費税8%込)のアップ

この項目のまとめ

ここでは、主に価格面に重点を置きおススメのグレードを紹介してきました。

ターボ車を希望される方は、Aグレードの選択の余地はありませんが、

私個人のお勧めは、断然ハスラーAです。

 

なぜなら、安全装備とか、2トーンルーフとかには興味が無いからです。

一般的に車の場合グレード差による価格差はかなりの金額になります。

ハスラーの場合もAとJの価格差は2WDの場合で478,440円の差額があります。

 

また、製造原価で考えてもメーカーの利益率はJグレードの方が一番高いと思います。

逆に言えばAグレードが一番のお値打ち価格と言えます。

 

ただ、これはあくまでも私の個人の考えですから、

そこまで割り切れない方や年配の方で安全装置が欲しいと考える方は、

装備面も考えて選択しても良いと思います。

 

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スズキ・ハスラーグレードによる装備の違い

ここでは、装備面主に安全装置についてグレードによる違いを見て行きたいと思います。

ハスラーの安全装備にはどんなものがあるの?

1.車線逸脱警報機能(Aを除くCVT車)

走行中に左右の区画線を検知し、車線をはみ出しそうになるとドライバーに警報や警告灯で知らせる機能です。

 

2.ふらつき警報機能(Aを除くCVT車)

走行中にシステムがふらつきと判断した場合にドライバーに警報や警告灯で知らせる機能です。

 

3.先行車発進お知らせ機能(Aを除くCVT車)

信号待ちなどで停車中に前の車が発進しても停車し続けている場合、ドライバーに警報や警告灯で知らせる機能です。

 

4.エマージェンシーストップシグナル

約55km/h以上で走行中に急ブレーキを検知すると、ハザードランプが自動で高速点滅。後続車に急ブレーキを知らせ、注意を促素機能です。

 

5.ヒルホールドコントロール(CVT車)

坂道での発進時には、クルマが後ろに下がらないように、ブレーキペダルからアクセルペダルに踏み替える瞬間、一時的にブレーキが作動(最長約2秒間)する機能です。

 

6.全方位モニター(全方位モニター用カメラパッケージ装着車にメーカーオプションで対応)

車の前後左右の4か所にカメラを配置し、駐車しようとするときの死角をナビ画面で確認できる機能です。

 

7.デュアルカメラブレーキサポート(Aを除くCVT車)

2台のカメラで車両や歩行者を検知し、ブレーキのアシストや衝突の危険が迫った時は自動でブレーキをかけて衝突の被害軽減や回避を図る機能です。

 

8.誤発進抑制機能(Aを除くCVT車)踏みまちがいによる急発進を回避

駐車場などで、前方に壁などがあるにも関わらずシフトをD・M・L(Sモード含む)の位置でアクセルペダルを強く踏むと、最長約5秒間、エンジン出力を自動的に抑制。急発進・急加速を抑えて、踏みまちがいなどによる衝突回避に貢献します。

 

以上、主なものを上げてみましたがAグレードには装備されていない機能が多いです。

これらの機能が必要だと思われる人はGグレード以上を購入する必要があります。

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スズキ・ハスラーのおススメグレードは?

結局ハスラーのおススメグレードは何なのか?

それは、人によってハスラーに何を求めるのかによって違ってきます。

 

ターボ車や外観の2トンカラーを重視される人にAグレードをおススメしても結局のところ何の意味もありません。

ハスラーを購入するに際して、自分がハスラーの何が気に入って購入しようと思うのかをハッキリさせるべきです。

 

そうすれば、必ず後悔しないハスラーのグレードが選択できると思います。

 

今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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